女性とキーボード

操作方法

入力が早くなるキーボード操作のワザ

キーボードをサクサクと入力している人を横目に見て・・・

Taichi
どうして、あの人はこんなに早く入力できるんだろうなぁ

なんて思ったことありませんか?

一般事務では1分100文字入力が目安になっているそうです。データ入力では30文字ほど増やす感じですね。

余談になりますが、スマートフォンが普及してきてから、キーボードを入力する機会は減りました。

特に若年層の身近な情報ツールはパソコンではなくスマートフォンです。

Taichi
パソコン分野でのツールとは「助けてくれる道具」の意味です。

僕の知り合いの若い方。フリック入力・・・驚くほど早かったです。

フリック

Taichi
フリック入力とは画面を指ですべらせたり、叩いたりして入力する技術です。

ですが、仕事をする上では、キーボード入力の技術は欠かせません。

事務作業や打ち込み入力作業をする場合には必須の技術です。わたしも今では早くできるようになりました。

Taichi
当時はサッパリできなかったなぁ・・・

今できない人でも大丈夫です!正しい練習を繰り返せば、キーボード入力は誰でも上達していける技術です。

キーボード操作のワザをまとめてみました。参考にして見てください。

Taichi
Windows版で解説していきます。

 

効率の良いショートカットキーの使い方

キーボードショートカット

ショートカットとは、キーボードで2つ以上のキーを同時に押して組み合わせで操作することです。

キーボード入力をしながら、文字をコピーしたり、大きさを変えたりできるので、スピーディーに操作できます。

ですので、キーボードから手を離してマウスを操作する必要がなくなるので、効率よくパソコンを操作できます。

たとえば、コピーのショートカットキーは「Ctrl」キー+「C」です。

まず先に「Ctrl」キーを押したままにして「C」を押します。

Taichi
同時押しではダメ!先に「Ctrl」を押しっぱなしに。「Ctrl」だけでは何も起きませんので先に押しても大丈夫🎵

同時押しに執着してしまう方が多いですが、そこは意識して→「Ctrl」を先に押しっぱなしです。

覚えてしまえば、マウスを使わずにキーボード操作だけで素早く入力できますよ。

キー操作結果
「Ctrl」+「C」コピー
「Ctrl」+「V」ペースト(貼り付け)
「Ctrl」+「X」カット(切り取り)
「Ctrl」+「A」全て選択
「Ctrl」+「Z」一つ前に戻る
「Ctrl」+「P」印刷
「Ctrl」+「F」検索

 

変換候補を一覧表示

漢字

日本語は同じ読み方でも違う漢字がたくさんあります。漢字変換するとき何度も「変換」キー押していませんか?

かなり時間がかかってしまいますよね。ここで「Tab」キーを押すと変換候補が一覧表示されます。

タブキー

表示されたら「→」キーで選んでから「Enter」を押せば、入力完了です。

簡単なワザですが、効果絶大です。

 

カナ、英数変換は「F7」〜「F10」キーで

女性とパソコン

カナや英数変換では

  • 「F7」→全角カタカナに変換
  • 「F8」→半角カタカナに変換
  • 「F9」→全角英数に変換
  • 「F10」→半角英数に変換

このキーを使うと便利です。そこで、さらに入力を早くするワザがあります。

まず「F7」キー。たとえば「あめりかでは」と入力して「F7」キーを押すと「アメリカデハ」と変換されます。

「では」の部分はひらがなにしたいですよね。ここでもう一度「F7」キーを押すと「アメリカデは」と変換されます。

さらに、もう一度「F7」キーを押すと「アメリカでは」と変換完了。

「F7」キーを押すたびに最後の文字からひらがなに戻してくれます。

「F9」「F10」キーの場合。たとえば「さっぽろ」と入力して1回キーを押すと「sapporo」と変換されます。

Taichi
「F9」キー(半角)で説明します。

もう一度押すと「SAPPORO」に変換。さらにもう一度押すと「Sapporo」と変換されます。

1回目全て大文字、2回目全て小文字、3回目最初だけ大文字の順にかわります。もう一度押すと1回目に戻ります。

Taichi
英数入力するとき入力モードをいちいち切り替えるのは面倒ですからね。

 

住所の入力は郵便番号で

郵便番号

住所をキーボード入力するとき、名刺を横に置いて「北海道札幌市中央区大通東」と入力するのは手間ですよね。

そこで、「060−0041」と入力して変換。なんと!自動的に「北海道札幌市中央区大通東」と表示されます。

そのあとは自分で入力しなければなりませんが、これだけでも、かなりの時間短縮になります。

 

Taichi
できない人は日本語ツール(画面の右下)を右クリックして「追加辞書サービス」→「辞書の設定」→「郵便番号辞書」のチェックを入れてください。

 

文字を目立たせる3種類のショートカット

キーボード初心者

文章を書くとき、せっかくなら相手に伝わりやすい、メリハリのある文章を書きたいですよね。

簡単な3つショートカットを使えば、文章にメリハリを持たせることが出来ます。

一番メリハリをつけられるのは文字の大きさを変えることですが、文字自体の形式を変えるのも効果的です。

  • 「Ctrl」+「B」→太字(ボールド)
  • 「Ctrl」+「U」→下線(アンダーライン)
  • 「Ctrl」+「I」→斜自体(イタリック)

この3つで十分です。逆に言えばですが、このくらいで抑えておく方が文章がすっきりとした感じになります。

文字を範囲指定して、ショートカットを入力します。変えた文字にもう一度同じ入力をすると元に戻ります。

Taichi
あまり入れすぎると文章にまとまりが無くなってしまいます。使いすぎには注意!

簡単で、時間がかからず、効率よい方法ですね。

 

まとめ

キーボード操作のワザはまだまだ、たくさんあるのですが今回は簡単で効果的なものを紹介しました。

一気に覚えなくても、コツコツ続けて少しずつ慣れていければいいですね。

誰でもマスターできるワザなので、ぜひ試して見てください。

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